2008年11月23日
旅行:栃木県足利市、群馬県太田市
場所:栃木県足利市、群馬県太田市
期間:2008年11月23日(日)
・鑁阿寺(足利氏館)
中世は足利氏の館跡。堀が残っているが、内部は現在鑁阿寺として寺になっている(鑁阿寺としても歴史が古く、本堂、鐘楼、経蔵の三つの建物が重要文化財に指定されている)。入口の山門と橋が素敵。ただ、ちょっと整備しすぎな気がする。堀の石垣がコンクリートで固められているところとか。
・足利学校
中世に作られた学校。この日はたまたま孔子とその弟子を祀る、釈奠(せきてん)という儀式が行われる日で、入場料が無料だった。その分人も多く、メディアなどもいてにぎわっていた。敷地内には孔子廟や1990年に復元された方丈や庫裡などがある。
・金山城跡
太田駅から平地と山道を歩いて約1時間、へとへとになりながら到着。しかし、車道ではなく山道を歩いたため、実城(本丸)近くの変なところに出た。史跡はよく整備されている。二つの池と大手を囲むように積まれた石垣が凄い。帰りも歩いて帰ってが、あまりに疲れたのでその後行こうと思っていた、境島村の養蚕農家群(境町駅から6km)は行かずに帰った。
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