ようやくパリを脱出しまして、現在はフランス南東部のリヨンという都市にいます。なんでも、フランス第二の都市なのだとか。


ちなみに、一枚目の写真は滞在しているユースホステルの部屋から撮ったものです。安宿からこんな贅沢な景色が見れてしまって良いのだろうかってカンジですが。まぁ、宿にたどり着くまでに坂道を息を切れ切れに歩かにゃならんので勘弁ください。
リヨンは旧市街にかわいい建物がたくさん残っておりまして、これがまた町歩きがとても楽しい場所です。丸二日かけてうろうろしてました。


旧市街は川の中州と、丘の麓からなるのですが、丘の上にはローマ帝国時代の劇場なんぞも残っていて、興味深いですね。2000年前とか聞いて、その歴史の深さには呆然とします。日本じゃ、まだ弥生時代ですし。


ちなみに4月21日には、なにやら町を挙げてのお祭りが行われていました。中世の頃に扮した人々が鼓笛隊と共に練り歩いてパレードしていましたよ。にぎやかで楽しかった。リヨンは、ぶっちゃけパリより良いですね。町並みも、雰囲気も。
明日はリヨンを後にし、巡礼の始点であるル・ピュイ・アン・ヴレイに向かいます。いよいよ、まな板の鯉です。今後はネットがあるかどうか分からないので、ひょっとしたらこのブログを更新して音沙汰無くなるかもしれません。さてはて、どうなることやら。

















